平成15年度 60周年記念大会 優勝戦報告

平成15年10月5日(日)  9:30試合開始

優勝:田渕海運

準優勝:造幣局

優勝
田渕海運
準優勝
造幣局
チーム名
1
2
3
4
5
特別延長戦
H
E
R
 田渕海運
0 
0 
0 
0 
0 
2 
  
  
2  
造幣局 
0 
0 
0 
0 
0 
1 
  
  
1 
球審:西 脇 
一塁:山 田 
二塁:中 川 
三塁:松 尾 


 

A級の優勝戦は、田渕海運vs造幣局 との間で行なわれ、
田渕海運が2:1で造幣局に勝利し、優勝しました。

造幣局は、3,4,5回と連続して先頭バッターが出塁、チャンスが訪れました。
3回裏、先頭打者安打、バントで2進。死球で1,2塁、外野飛球で2アウト、また四球で満塁になりますが、後続打者が凡退。4回裏、先頭打者四球、次打者の時ヒットエンドランで1,3塁。1塁走者盗塁、その間に3塁走者が本塁を狙ってスタートしましたが、田渕海運のピックオフプレーに阻まれ、本塁憤死。2塁走者も3盗死。5回裏、先頭打者安打、四球で1,2塁からバントで2,3塁に。その後はピッチャーフライとピッチャーゴロで残塁。いずれも無得点でした。

一方の田渕海運は初回、先頭打者が内野安打で出塁、四球で1、2塁に。内野ゴロで2,3塁とし、後続打者が内野ゴロで、3塁走者憤死、2塁走者も続いてホームを狙いましたが、タッチアウトでした。その後2回表、四球で出塁しますが残塁。3回表、2アウトから四球2つで1,2塁となりますが、残塁。4回表、2アウト1塁から残塁と、残塁の山を築いていきます。

両チーム0-0で時間切れ、特別延長戦に突入します。
既定により無死満塁から、田渕海運は、先頭打者が待望の、センター前タイムリーヒットで1点目が入ります。後続打者は内野ゴロ、内野手からの返球が高く、3塁走者がホームイン、2点目が入ります。後続は押さえられました。
造幣局は、同じく無死満塁から、先頭打者の時にワイルドピッチで、先ず1点。同点を狙いスクイズを敢行しましたが田渕海運のバッテリーがこれを外し、ホームでタッチアウト。後続打者も内野ゴロでしたが、こちらも本塁憤死であと1点が入りません。ラストバッターも内野ゴロでゲームセットとなりました。
優勝致しました田渕海運は、造幣局の怒濤の攻撃をあと一歩のところで無得点でくい止め、「優勝」という2文字を引き寄せました。

今回は、広報部スコアラーが欠席でしたので、田渕海運にスコアブックの提出をお願いしました。
感謝致します。
この試合の写真ですが、両チームの集合写真のみとなっております。表彰式につきましては、来年3月に行なわれます、60周年記念式典にて、A,B,C,D,E級、合同で行なわれます。
その時撮影しました写真をここに掲載致しますので、ご期待下さい。

 

 

−試合経過報告−
先攻 田渕海運
 
後攻 造幣局
 先頭打者内野安打、四球、内ゴで、2,3塁。後続打者凡退で無得点。
1回
 三者凡退。
2アウト1塁で、残塁。 
2回
2死から安打出るが、残塁。 
2アウトから2者連続四球も残塁。 
3回
先頭打者安打、犠打、死球で1アウト1,2塁。2死後四球で満塁になるが残塁。 
2アウトランナー1塁で残塁。 
4回

先頭打者四球、右翼安打で1,3塁。1塁走者2盗の間に3塁走者本塁狙うが、憤死。また、残った2塁走者も3盗狙うが、またもや憤死。 

三者凡退。 
5回
 先頭打者安打、四球、犠打で1死2,3塁。四球で満塁に。後続つながらず、残塁。時間切れで特別延長戦突入へ。
 無死満塁から、先頭打者が安打で先ず1点、次打者内ゴの際2点目が入る。後は残塁。
特別延長戦
無死満塁から、WPで1点。次打者、スクイズ見破られ失敗、内ゴで本塁憤死、内ゴでゲームセット。 
平成15年9月21日(日)   9:30試合開始

優勝:サンコーインダストリー

準優勝: SUBS

優勝
サンコーインダストリー
準優勝
S U B S
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 S U B S
0 
0 
0 
0 
0 
0 
0 
 
 
 0 
サンコ-インダストリ-
0 
0 
0 
3 
1 
0 
X 
 
 
4 
球審: 山 田
一塁: 西 脇 
二塁: 森 田 
三塁: 中 川 

 

60周年記念大会B級の決勝戦は、SUBS vs サンコーインダストリーとの一戦でした。

試合の序盤は両チームの先発投手が素晴らしい立上がりを見せ、序盤3回を0点で抑えます。
試合が動いたのは4回の裏、サンコーインダストリーの攻撃です。先頭打者が四球で出塁、
後続バッターの時に2盗を決めます。その後続バッターも四球で続いて1,2塁となります。
1,2塁から、サンコーインダストリーのエースが打席に入ります。相手投手の投じたインコース低めの速球をモノの見事に振り抜き、打球はライナーでライトフェンスのポールの左側をオーバーしてゆき、待望の先制点を呼び込むスリーランホームランとなりました。続く5回裏の攻撃で、ランナー2塁から左中間のヒットで2塁ランナー生還して1点追加。4点目が入ります。

一方のSUBSは5回表、1死後に左中間ツーベースが飛びだし、ランナー2塁。後続打者の時、ワイルドピッチで3進しますが、後続打者が凡退して無得点。6回表にもレフトオーバーの2塁打が飛びだしランナー2塁、後続打者は内野ゴロ、この間に3進します。しかし、またもや後続打者が相手投手に抑えこまれ無得点、悔しい残塁となりました。
しかしながら初めての優勝戦進出ということを差し引いても、無失策で乗り切った内野陣や、攻守交代の際、全力疾走の外野手達のキビキビした姿勢には、感銘を受けました。

サンコーインダストリーはエースが完封し、また打ってもエースがスリーランホームランと、投げて打っての活躍でしたが、それをもり立てたバックの野手達の励ましあってこそでした。
あらためてチームワークの大切さを教えてくれた一戦でした。

 

今回の写真ですが、両チームの集合写真のみとなっております。
表彰式につきましては、来年3月に行なわれます、60周年記念式典にて、
A,B,C,D,E級、合同で行なわれます。
その時撮影しました写真をここに掲載致しますので、ご期待下さい。

−試合経過報告−
先攻 SUBS
 
後攻 サンコ-インダストリ-
無得点
1回
 無得点
無得点
2回
無得点 

無得点 

3回
無得点 
無得点 
4回
四球に盗塁、四球で1,2塁。後続打者がライトオーバーの3点本塁打。 

1死後、左中間2塁打、WPで3進するが残塁。 

5回
 走者2塁で左中間安打で
走者生還1点入る。
レフトオーバー2塁打、
内ゴで3進するが残塁。 
6回
 ライト前安打、内野安打で1,3塁となるが残塁。
無得点 
7回
 栄えある優勝デス。
平成15年10月5日(日)  11:00試合開始

優勝:SOLDIER

準優勝:日動大阪

優勝
SOLDIER
準優勝
日動大阪
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
SOLDIER
1 
2 
1 
0 
0 
  
  
  
  
4 
日動大阪 
0 
0 
1 
2 
0 
  
  
  
  
3 
球審:友 枝
一塁:浮 田 
二塁:木村 智 
三塁:平 崎 


 

C級の優勝戦は、日動大阪vsSOLDIER との間で行なわれ、
SOLDIERが4:3で日動大阪に勝利し、優勝しました。

日動大阪は3回裏、先頭打者がヒット、四球で1,2塁とし、2アウト2塁から相手投手がワイルドピッチで、1点入ります。続く4回裏も、先頭打者がヒットで出塁、四球が連続しノーアウトフルベースに。2アウトとなりましたが、後続打者がセンターオーバーの2塁打で2者生還。3点目が入りました。

一方のSOLDIERは初回、四球を足がかりにヒットで1,2塁とし、後続打者の打球は相手野手のエラーを誘い、2塁ランナーが生還し先制点を奪います。
2回表も先頭打者がヒットで出塁、その後2者連続して四球で満塁となります。後続打者がスクイズ敢行、一挙に2点が加わります。3回の表の攻撃も、先頭打者がヒットで出塁、盗塁して2進し、後続打者の打球は相手内野手のフィルダースチョイスを誘い、2塁ランナー生還し4点目が入りました。
SOLDIERは、その後の日動大阪の、終盤の反撃を見事に抑えこみ、栄えある優勝を勝ち取りました。

今回は、広報部スコアラーが欠席でしたので、この試合の関係者の皆様に試合を振り返って頂き、その内容を中心に、コメントとさせて頂きました。感謝致します。
回の写真ですが、両チームの集合写真のみとなっております。
表彰式につきましては、来年3月に行なわれます、60周年記念式典にて、
A,B,C,D,E級、合同で行なわれます。
その時撮影しました写真をここに掲載致しますので、ご期待下さい。

 

−試合経過報告−
先攻 SOLDIER
 
後攻 日動大阪
四球、安打、エラーで、1点。
1回
無得点
安打、四球、四球、スクイズで、2点が入る。 
2回
無得点 
安打、盗塁、でフィルダースチョイスが絡んで1点。 
3回
安打、四球を足がかりに2アウト3塁から、ワイルドピッチで1点。
無得点
4回
安打、四球、四球で、2アウト満塁からセンターオーバーの2塁打で2点が入る。
無得点 
5回
無得点で試合終了。
 
6回
 
 
7回
 
平成15年10月12日(日)  9:30試合開始予定

優勝:ラムロッズ

準優勝:清水谷ガンバ

優勝
ラムロッズ
準優勝
清水谷ガンバ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 清水谷ガンバ
0 
0 
0 
0 
1 
1 
 
 
 
2 
ラムロッズ 
0 
0 
0 
1 
1 
1x 
 
 
 
3 
球審:加賀山 
一塁:山 田 
二塁:森 田 
三塁:松 谷 


 

D級の優勝戦は、清水谷ガンバ vs ラムロッズの間で行なわれ、
ラムロッズが、3−2で、清水谷ガンバを退け優勝致しました。

清水谷ガンバは、初回2回と塁上を賑やかしますが無得点に抑えこまれます。5回表、センター前ヒット、ライト前ヒットが連なり1,3塁。後続打者の内野ゴロの間に3塁ランナー生還して、1点が入り同点になります。しかしその間に3進した3塁ランナーを迎え入れることが出来ず、結局同点止まりに。続く6回表の攻撃は2死1塁から後続打者がレフトオーバーの2塁打で1点入り、またもや同点に。
その後内野強襲安打で1,3塁となりますが、この1塁ランナーの2盗が失敗しチェンジに。またもや突き放す事が出来ませんでした。

一方のラムロッズの序盤は、清水谷ガンバと同様に2,3回と、得点圏までランナーを進めるのですが、相手野手の好守備に阻まれ、ランナーを生還させることなく無得点を強いられます。均衡が破れたのは4回裏です。2アウト2塁で、2塁ランナーが3盗。このときキャッチャーからの送球が外野へ抜け、ランナーは悠々ホームへ生還して、待望の1点が入ります。続く5回裏の攻撃では、2アウトから
センター前ヒット、デッドボール、内野安打で満塁に。ここで相手投手の痛恨のボークで1点が入ります。同点で迎えた最終回の攻撃で、先頭バッターデッドボールで出塁。後続バッターは内野ゴロ。1塁ランナーを2塁で封殺しようと2塁へ送球しましたが、これが暴投となり外野へ転がります。外野手がこれを後逸している間に、
1塁ランナーが2,3塁を長躯駆け抜け、ホームイン!接戦にピリオドをうちました。
両チームとも実力が拮抗した、引き締まった試合でした。

今回の写真ですが、両チームの集合写真のみとなっております。
表彰式につきましては、来年3月に行なわれます、60周年記念式典にて、
A,B,C,D,E級、合同で行なわれます。
その時撮影しました写真をここに掲載致しますので、ご期待下さい。

10/21、内容に一部間違いがありましたので、訂正しておきました。
ご指摘有難う御座いました。

 

−試合経過報告−
先攻 清水谷ガンバ
 
後攻 ラムロッズ
 2死後、ライト前安打、四球で1,2塁となるが、残塁
1回
 無得点。
内野安打、内ゴで2進するが、残塁。
2回
レフトオーバー2塁打出るが、残塁。 
無得点。 
3回
2アウト3塁で残塁。 
無得点。 
4回
2死2塁から3盗。捕手からの送球が外野へ抜け1点。 
安打2本で1,3塁で、内ゴで1点。後残塁。 
5回
2死満塁からボークで1点。 
2死1塁から、レフトオーバー2塁打で1点、後残塁。 
6回
 無死1塁から、ダブルエラーでサヨナラゲームとなりました。
 
7回
 
平成15年10月12日(日)  8:00試合開始予定

優勝:ロブスターズ

準優勝:港53’s

優勝
ロブスターズ
準優勝
港53’s
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
R
 ロブスターズ
2 
0 
0 
0 
1 
 
 
 
3 
 港53’s
0 
0 
1 
1 
0 
 
 
 
2 
球審:浮 田
一塁: 森 
二塁:松 谷 
三塁:松 尾  


 

E級の優勝戦は、港53’s清水谷ガンバ vs ラムロッズの間で行なわれ、
ロブスターズが、3−2で、港53'sを退け優勝致しました。

港53’sは、3回裏の攻撃で、四球を絡めて2死2塁から後続打者の放った打球は運良く内野安打に。思い切りよく3塁を駆け抜けたランナーはそのままホームインして1点を返します。続く3回の裏はレフトオーバーの3塁打が飛び出します。フェンスに当たったクッションボールが不規則バウンドしました。焦った外野からの返球がダックアウトに飛び込んで、3塁走者がテイクワンベース、自動的にホームインとなりました。また、2回裏の攻撃で、1死後レフトオーバーのエンタイトル2塁打が飛び出します。後続打者の四球の際、パスボールとなり2塁走者は3塁へ進みます。1,3塁としてチャンス拡大、後続打者が放った打球はショートゴロ、ボールは6−4−3と転送されダブルプレーでチェンジに。
得点のチャンスを逃したのが最後まで響きました。

ロブスターズは初回、先制攻撃を見せます。内野安打2本と好走塁で1,3塁とし、1塁ランナーが2盗に成功して、2,3塁となります。後続打者がセンターオーバーの3塁打をかっ飛ばして2者を迎え入れ、2点を先制致します。その後中盤の2,3,4回は相手投手に抑えこまれます。5回表にワンチャンスをモノにして、決勝点を入れ、相手の最終回の攻撃を無得点に抑えこんで、勝利を呼び込みました。2回裏のゲッツーを執った場面ですが、内野陣の守備位置は、中間守備を選択しました。2点先制しているからこそ選択できたわけで、この結果、思惑通り併殺網に引っかかり6−4−3の見事なダブルプレーが成立しました。ゲッツー崩れで、この回に点が入っていれば試合の流れが変り、その後どうなっていた事でしょう。「攻めの守り」が功を奏しました!

今回の写真ですが、両チームの集合写真のみとなっております。
表彰式につきましては、来年3月に行なわれます、60周年記念式典にて、
A,B,C,D,E級、合同で行なわれます。
その時撮影しました写真をここに掲載致しますので、ご期待下さい。

 

 

−試合経過報告−
先攻 ロブスターズ
 
後攻 港53’s
 内野安打2本に盗塁で2,3塁から3塁打で、2点先制。
1回
 四球2ヶを足がかりに2アウト2,3塁で、残塁。
得点無し。 
2回
1死後2塁打、四球で1,3塁とするが残塁。 
得点無し。 
3回
四球を足場に2死2塁から内野安打で1点。 
得点無し。 
4回
レフトオーバーの3塁打、外野からの返球がベンチに入り、3塁走者生還、1点。 
 走者1塁でライト線2塁打で、走者生還1点入る。
5回
 得点無しでゲームセット
 
6回
 
 
7回
 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで