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平成15年度 夏季大会 優勝戦報告 ○トーナメント表です。 A〜C級  D〜E級 (作製協力:TDIデビルズさん。)

平成15年6月15日(日) 9:30試合開始
優勝:造幣局

準優勝:プロゲット
表彰式の祭、
カメラが不調に陥りまして、画像が
御座いません。ご了承下さい。

優勝
造幣局
準優勝
プロゲット
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 造幣局
 2 
 2 
 1 
 1 
 1 
 0 
 0 
  
  
 7 
  プロゲット 
0
 0 
 0 
2
 0 
 0 
 0 
 
 
 2 
球審: 西脇
一塁: 山田 
二塁: 友枝
三塁: 松谷


 

A級の優勝戦は、プロゲット VS 造幣局の一戦でした。

造幣局は、2アウトフルベースから、四球と死球が連続して幸先良く2点を先制します。2回表の攻撃も、1アウト後、ランナー3塁からエンドランのサインが。3塁ランナーがスタートし、打者は内野ゴロを決まったように放ちます。この打者走者が一塁に残り、同様の場面が出来上がります。そしてまたエンドラン成功で、この回2点目が入ります。続く3回表の攻撃でも、同じケースが。ランナーを3塁まで進めたら、着実に加点して行きます。

一方のプロゲットも三者凡退は無くて、毎回塁上を賑やかすのですが、後一本が出ず、0行進が続きます。しかし4回の裏の攻撃は連続四球で1,2塁とし、続く打者がレフト前ヒットを放ち、ノーアウトフルベースになります。後続打者がレフト線の2塁打をかっ飛ばし、3,2塁走者が相次いで生還し、2点が入ります。しかしながら、後続打者を抑えこまれ、追加点が入りませんでした。

その後も加点し続けた造幣局が7対2とプロゲットを退け、夏季大会A級の頂点に立ちました。プロゲットも今回は悔し涙をのみましたが、次回の巻き返しに期待致します!

(お詫び)
表彰式の写真ですが、突然、デジタルカメラが不調に陥りまして、
その時だけ撮影不可能になりました。誠にスイマセンが写真が御座いません。
ご了承願います。(広報部:松谷)
集合写真は、尾張会長が撮影されました。

−試合経過報告−
先攻 造幣局
 
後攻 プロゲット
 2アウト満塁から、四球と死球が連続して2点先制。
1回
 ライト前ヒットで出塁するが、残塁。
走者3塁から、内野ゴロで1点、同じケースで2点目。 
2回
2死1塁で残塁。 
走者3塁から、内野ゴロで1点。 
3回
レフト前ヒットで出塁するが、残塁。 
四球で出塁、盗塁、内野ゴロで3塁へ。犠飛で1点。 
4回
連続四球にレフト前ヒットで満塁とし、レフト線2塁打で2点入る。 
2アウト2塁から、ライト前ヒットで、1点。 
5回
得点無し。 
得点無し。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
得点無し、試合終了。 
平成15年6月15日(日) 11:00試合開始
 優勝:長瀬産業

準優勝:サンコーインダストリー

優勝
長瀬産業
準優勝
サンコーインダストリー
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
長瀬産業 
0
0
0
0
0
3
0
 
 
  3
サンコ-インダストリ-
0
0
1
1
0
0
0
 
 
2
球審: 松尾
一塁:木村 智
二塁: 松谷
三塁:浮田 


 

B級の優勝戦は、サンコーインダストリー vs 長瀬産業の一戦でした。

サンコーインダストリーは初回、2死2塁まで走者を進め、後続打者が打ち取られ残塁。先制点のチャンスを逸します。続く2回裏の攻撃でも、2死1塁とチャンスを迎えますが、走者を本塁へ迎え入れることが出来ません。しかしながら3回の裏、内野ゴロエラーで出塁したランナーを一塁に置き、レフト前ヒットが飛びだし1,2塁とし、後続打者もヒットが飛びだします。それ打球の処理を焦った外野手がもたつき、走者生還して、待望の先制点が入ります。勢いに乗って4回裏の攻撃でも、3塁に走者を置きレフト前ヒットが飛びだし、ランナー生還して、2点目が入ります。

一方の長瀬産業は初回、2アウト2,3塁まで攻め立てますが、後続打者は相手投手に抑えこまれ凡退。走者は残塁となりました。3回表の攻撃は、1死後2塁ランナーが3盗を企てますがあえなくアウトとなりました。4回表の攻撃も、右中間3塁打が飛び出します。相手投手の投球がワイルドピッチとなり、3塁ランナー生還かと思いきや、跳ね返ったボールは見事に捕手のミットに収まり、間一髪アウトとなり、またまた加点のチャンスをつぶしました。5回も3塁まで行きますが残塁です。
しかしながら6回表になってようやくチャンスが巡ってきました。3塁までランナーを進め、ワイルドピッチで1点入ります。続く2アウトまで行き、その後2,3塁となり、後続打者が起死回生のレフト線ツー場エースヒット!塁上のランナー2人が生還して合計3点が入り、一気に逆点します。
長瀬産業の投手は、その後相手打線を0点に抑える気迫有るピッチングを披露し、優勝に花を添えました。

サンコーインダストリーも後一人までのところまで行っていただけに悔しい結果となりました。序盤のチャンスにあと1本が出ていれば、また違った展開になっていただけに、次回の巻き返しに期待したいところです。

 

 

−試合経過報告−
先攻 長瀬産業
 
後攻 サンコー 
2アウト2,3塁で残塁。
1回
 2死2塁で残塁。

3者凡退。

2回
2死1塁で残塁。 
3盗試みるが失敗。 
3回
ランナー2塁においてヒット、外野手のエラーで、1点。 
3塁打で出塁するが、無得点。 
4回
ランナー3塁において、レフト前ヒットで、1点。 
2アウト3塁で残塁。 
5回
左中間2塁打、残塁。 
3塁にランナーおいて、ワイルドピッチで、1点、2アウト2,3塁で2塁打が飛びだし、2点が。計点で逆転。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
得点無し。 
平成15年7月6日(日) 9:30試合開始   

優勝:小池キクモンズ

準優勝:ツインズ

優勝
小池キクモンズ
準優勝
ツインズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 小池キクモンズ 
1
0
2
0
3
0
0
 
 
6
 ツインズ 
0
2
1
0
0
0
0
 
 
3
球審: 中川
一塁: 西脇 
二塁: 松谷 
三塁: 窪田 


 

C級の優勝戦は、ツインズ VS 小池キクモンズ という一戦でした。

ツインズは2回裏の攻撃、1アウト1,3塁とチャンスを迎え、後続バッターが内野ゴロ。思い切りよくスタートを切った3塁ランナーはホームを駆け抜け同点とします。2アウトとなり、続く打者はライト前ヒットを放ち、3進したランナーを迎え入れます。その後2塁へのスチールが成功しチャンスは続きますが、ここであえなくチェンジとなりました。3回裏の攻撃でも、粘りを発揮します。2アウトで1塁に走者をおいて、後続打者の放った一撃はライトの頭上を越えてゆく大3塁打で、1塁走者が長躯ホームインしてまたまた同点に追いつきます。

一方の小池キクモンズは初回、1アウト後ツーベースが飛び出します。次打者も同じくツーベースを放ち、アッという間の先制攻撃で1点が入ります。その後3回表の攻撃では、1アウト1,3塁とし、レフトへ犠牲フライ。追加点が入ります。同じくタッチアップした1塁ランナーが2進し、その後3盗成功し、2アウト3塁となります。またまた後続打者はボテボテの内野ゴロ。1塁へはナイス送球でしたが打者走者の足が一瞬速くベースを駆け抜け、この間に3塁ランナー生還し、この回2点が入ります。5回表の攻撃も、先頭バッターが右中間への3塁打、次バッターがしぶとくレフト前ヒットを放ち3塁ランナー生還。突き放しに掛かります。その後、四球を挟んで、今度は左中間への2塁打が飛び出して、この回3点を獲り、勝負を決定づけました。

ツインズもあと一歩のところまでチャンスが有りましたが、キクモンズの気迫に押されて、得点することが出来ませんでした。この結果試合の後半に、キクモンズの反撃を許す事になってしまいました・・。
次回の挑戦に期待致しましょう!
なお、小池キクモンズは次大会よりB級へ昇格し、チーム名も「小池運輸」と変更するそうです。

−試合経過報告−
先攻 小池キクモンズ
 
後攻 ツインズ 
連続2塁打で1点先制。
1回
三者凡退。
三者凡退。 
2回
1死1,3塁で内野ゴロで生還して1点、2アウト後、安打で2点目が入る。 
1,3塁から犠飛で1点、その後3進し、内野安打で1点追加。この回2点。 
3回
2アウト1塁で、3塁打飛びだし、1点追加。 
2アウト満塁で残塁。 
4回
三者凡退。 
連打で1点、その後四球に2塁打で、3点GET! 
5回
得点無し。 
得点なし。 
6回
三者凡退。 
得点無し。
7回
得点無し。ゲームセット。
平成15年7月6日(日) 8:00試合開始

優勝:ラムロッズ

準優勝:日本サイン

優勝
ラムロッズ
準優勝
日本サイン
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 日本サイン 
0
0
0
4
0
0
 
 
 
4
ラムロッズ 
3
0
0
0
0
2x
 
 
 
5
球審: 松尾
一塁: 友枝 
二塁: 木村 智 
三塁: 松谷 


 

D級の優勝戦は、日本サイン vs ラムロッズの一戦となりました。

日本サインは初回、1死後センター前ヒットで出塁し、すかさず盗塁を決め、1アウト2塁という先制のチャンスを迎えますが、この回はあえなくチェンジ。4回表の攻撃では、単打が3本繋がりノーアウトフルベースに。後続打者の時にワイルドピッチとなり、3塁ランナー生還し、1点を返します。2,3塁からレフトオーバーの2塁打が飛びだし2人の走者が生還しこの回3点目、またまた次打者が左中間の2塁打が飛びだし2ランナーが生還してこの回一挙に4点が入り逆転します。

ラムロッズは初回、連打で1,3塁とし1塁ランナーが牽制球飛びだし、1,2塁間で挟まれている間に3塁ランナーが生還し先制点が入ります。その後2アウト2,3塁とし後続打者の放った打球は外野への飛球となりますが、外野手がポロリ・・・。スタートを切っていた二人の走者が相次いで生還しこの回計3点が入ります。追加点を狙っての3,4回の攻撃ではいずれも相手内野手の併殺網に引っかかり、あえなくダブルプレーに。6回表、相手の攻撃を何とか乗り切り迎えた裏の攻撃、ピンチの後にはチャンス有り、でした。先頭バッターが四球で出塁、次打者の放った打球は内野ゴロに。3個目のダブルプレーかと思いましたが、打者走者の足が一瞬速く一塁を駆け抜けセーフに。この後連続して2塁打が飛びだし、2点が入り逆転。この時点で時間切れとなりゲームセット、サヨナラゲームとなり優勝に花を添えました。

日本サインは、6回表の攻撃で2アウト1,3塁まで攻めましたが追加点を奪えず、またその裏の守備では、ゲッツー崩れで1塁にランナーを残してしまったのが、惜しまれる結果となりました。次回のリベンジ期待致しております。

 

−試合経過報告−
先攻 日本サイン
 
後攻 ラムロッズ
1死後安打飛び出し、STで2進するが、残塁。
1回
 1,3塁から1塁ランナー挟まれ3塁ランナー生還して1点。後2点加え合計3点。
3者凡退。 
2回
2アウト2、3塁でチェンジ。
3者凡退。 
3回
1死後安打で出塁するも、6-4-3DPでチェンジ。 
3連打、WPで先ず1点入り2,3塁から連続2塁打で計4点GETしました。
4回
1死後連続四球で出塁するも、6-4-3DPで得点無し。 
3者凡退。 
5回
3者凡退。 
2アウト2,3塁で残塁。 
6回
四球で出塁、内野ゴロ、DPならずで連続2塁打、2点が入りサヨナラゲーム。 
時間切れ、終了です。 
7回
 
平成15年6月15日(日) 8:00試合開始
優勝:H I S

準優勝:カラパナ

優勝
H I S
準優勝
カラパナ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 H I S 
0
2
0
0
1
5
0
 
 
 8 
 カラパナ 
0
0
1
0
2
2
0
 
 
5
球審:木村 智 
一塁: 浮田 
二塁: 松谷 
三塁: 松尾 


 

E級の決勝戦は、カラパナ vs H I S の一戦でした。

カラパナは初回、1死後内野安打にレフト前ヒットで2アウト1,3塁まで攻め立てますが、あえなく残塁。3回裏レフトオーバーの2塁打が飛び出します。後続打者がセンター前ヒットで1点入ります。5回裏の攻撃では、連続四球で1,2塁としチャンス到来。後続打者の打球は内野ゴロ、ダブルプレーを焦った相手内野手が1塁へ悪送球。2塁ランナーが生還します。後続打者は内野安打でもう1点が入り、2点が入ります。

H I Sは初回、左中間2塁打と四球にダブるスチールを絡めて2アウト2,3塁まで進めましたが残塁。2回表の攻撃は先頭打者四球、左中間2塁打で2,3塁とし、1死後左中間2塁打が飛びだして、待望の2点が入ります。その後打者走者は牽制死となります。
5回表の攻撃では、内野安打に盗塁で走者2塁から、レフトオーバーの2塁打が飛び出し、1点を加点します。6回の攻撃は満塁から内野ゴロ、1塁への送球を焦り暴投、それに外野手からの返球が大きく逸れ相手ベンチ内へてんてんと・・。3人の走者がホームインして3点が入ります。その後2点を加え、この回5点が入ります。

カラパナも6回裏、2点を加え反撃しますが、時すでに遅し・・。あの5点が無ければという悔しい敗北でした。次回の奮闘に期待致します。
H I Sは、試合の終盤を上手く乗り切って、栄えある優勝旗を手に入れていました。

 

−試合経過報告−
先攻  H I S
 
後攻 カラパナ
2アウト2,3塁で残塁。
1回
2アウト1,3塁で残塁。
2,3塁から左中間2塁打で、2点。
2回
3者凡退。 
2塁打で、3進するが本塁で憤死。 
3回
2塁打の後ヒットが飛びだし1点入る。 
2アウト1、2塁で残塁。 
4回
3者凡退。 
安打で出塁、盗塁のあと、2塁打で1点。 
5回
ゲッツー崩れと、内野安打で、2点入る。 
満塁から内野ゴロ、本塁憤死、1塁への送球が逸れ、走者全員生還して3点。その後2点加えて、計5点。 
6回
反撃の狼煙上がるが、2点止まり。 
無得点。
7回
無得点、試合終了。 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで