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D級の優勝戦は、日本サイン vs ミスターエンゼルス との一戦でした。
日本サインは2回表に2アウト3塁、3回表は2アウト3塁まで攻め立てますがタイムリーヒットに恵まれずイライラが募ります。迎えた4回の表、出塁したランナーを2塁へ進め、ここから今までのイヤな流れを断ち切るべく意表をついた3盗を企てます。この策が見事に成功します。捕手からの送球が外野まで逸れてしまい、走者は本塁を駆け抜け待望の先制点をGETしました。
続く6回の表、試合の流れは一気に日本サインへと傾きます。四球とヒットで塁上を賑わして、走者が溜まったところで長打一発でビッグイニングとなり、試合を決定づけました。
一方のミスターエンゼルスは、最近の連戦疲れの影響がモロに出て(?)、3人の小刻みな投手リレーで相手打線を封じ込める作戦に出ましたが、終盤に大きく予定が狂ってしまいました。
しかし、相手打者の木製バットをへし折る剛球も披露して、優勝戦進出チームの投手の片鱗を垣間見ました。
1,3,4,5回と塁上にランナーを繰り出すのですが、決め手が無いままゲームセットを迎えました。、また相手投手の踏ん張りにあい、悔しい完封負けという結果になりました。
ゴールデンウイーク中の試合と言うこともあり、日本サインの応援団には黄色い声の子供達が。この声援でパパのモチベーションは最高潮に。普段とは違うパパの素敵な姿、プレーをしっかりと瞼に焼け付けていたことでしょう。縁の下のサポーターであるママの笑顔も素敵です!(一番上の写真より)
この試合、尾張会長が欠席されましたので、山本理事長より優勝旗、準優勝楯などが、手渡されました。
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