春季大会 / 会長杯 / 選抜大会 / 夏季大会 / 記念大会 / 理事長杯 / 秋季大会 / 区長杯   14年度はこちら

平成15年度 選抜大会 優勝戦報告 ○トーナメント表です。 A〜C級  D〜E級(作製協力:TDIデビルズさん。)

平成15年5月5日(祝月) 9:30試合開始。

優勝 東洋研磨工業

準優勝 NTT大阪電信




優勝
東洋研磨工業
準優勝
NTT大阪電信
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 東洋研磨工業 
 
 
NTT大阪電信
 
 
球審:友 枝 
一塁:山 田 
二塁:木村 智 
三塁:松 尾 


 

A級の優勝戦は、NTT大阪電信 vs 東洋研磨工業、との一戦でした。
両チームは、5/3にそれぞれの夏季大会の試合を終えて、中一日での優勝戦となりました。

NTT大阪電信は初回、2死2塁まで攻め立て先制点のチャンスでしたが、あえなく凡退。続く2回裏は、先頭バッターがピッチャー強襲ヒットで出塁。次打者がセンター前ヒットで1,2塁。後続打者も同じくセンター前ヒットを放ち、2塁ランナーが生還、先制点を奪います。送球がホームまで達しましたので、走者はそれぞれ進塁し、2,3塁となりましたが・・・。3回裏の攻撃も、2死からレフト前ヒット、四球と追加点のチャッンスでしたが、いずれも後続打者が相手投手の力投の前に沈黙、追加点を奪い事が出来ませんでした。

一方の東洋研磨工業は、2回裏、先制点を先に奪われましたが、すぐさま3回表に反撃に出ます。先頭バターがセンター前ヒットで出塁、すかさず2盗を決めます。次のバッターがセンターオーバーの大三塁打をかっ飛ばし同点に。後続打者が内野強襲ヒットで3塁ランナー生還して、逆転に成功します。その後死球で1,2塁とし、ダブルスチール敢行、2,3塁としますが、相手投手の力投に抑えられます。続く4回の表も先頭バッターがレフト線2塁打で出塁、内野ゴロの間に3進し、後続バッターのこれまた内野ゴロの間に本塁生還し、追加点をGETしました。その次の打者もライトオーバーの3塁打を放ちますが、相手投手の巧みな配球に翻弄され凡退となりました。
3,4回も同様なのですが、追加点を奪えるチャンスが有りながら後1本ヒットが出ずが出ず、突き放すことが出来ませんでした。
しかしながら、両投手とも特徴を良く発揮した、決勝戦に素晴らしい好ゲームでした。

A級の試合でよく見かけられるのですが、ランナー3塁で、いかに後続バッターがボテボテの内野ゴロを打てるか、(エンドランのサインが出ているようです。)日頃、トスバンなどの練習の成果がが試されるところです。こういう1点が試合の終盤で相手に大きくのしかかってくるのです・・。

 

 

 

−試合経過報告−
先攻 東洋研磨工業
 
後攻 NTT大阪電信
2アウト1塁で残塁。
1回
 2死2塁で残塁。
左中間2塁打で3盗企てるが、盗塁死。 
2回
ランナー1,2塁でセンター前ヒットで、1点返す。 
センター前ヒットのランナーをセンターオーバーの3塁打で先制。次打者の内野安打で2点目GET. 
3回
2死1,2塁で残塁。 

1アウト3塁から、内ゴで生還。3点目が。 

4回
三者残塁。 
三者残塁。 
5回
三者凡退。 
得点無し。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
得点無し。ゲームセット 
平成15年5月5日(祝月) 11:00試合開始。

優勝 サンコードルフィンズ

準優勝 コミューチュア




優勝
サンコードルフィンズ
準優勝
コミューチュア
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
サンコードルフィンズ 
 
 
コミューチュア 
 
 
球審:中 川 
一塁:木村 智 
二塁:松 谷 
三塁:浮 田 


 

B級の試合は、コミューチュア vs サンコードルフィンズ との一戦でした。

サンコードルフィンズは初回、ヒットで出たランナーを貯め2アウト2,3塁とします。ここで後続打者に右中間まっぷたつのツーベースが飛びだし、速攻で2点が入ります。
3回表にも先頭バッターがレフト線ヒットで出塁、すかさず2盗に成功します。1アウト後ワイルドピッチの間に3進し、後続打者の際、サードゴロ。飛び出した3塁ランナーを刺すべく相手野手は本塁へ送球しますが、この際3塁走者の進路を妨害したとして、走塁妨害が宣告され、3塁ランナー生還、3点目が入ります。

一方のコミューチュアは1回の裏、直ぐさま反撃に転じます。四球とヒットで1,2塁とし、後続打者が放った打球はセンター後方へ。途中ワンバウンドしてからオーバーフェンスし、エンタイトルツーバースとなり、2塁ランナーが生還し1点返します。1塁ランナーも長躯ホームインしていましたが、3塁へ引き戻されました。しかし後続打者が凡打に終わり、結局1点止まりでした。野球に「・・・たら、・・・れば」は禁句ですが、ここでは言わせてもらいます!たとえフェンスの最上段に当たってグランド内に跳ね返っていれば当然2点が入っていて、同点に。終わってみればこの1点と、先程の走塁妨害の1点が無ければ、ひょっとしたら試合はもつれてどの様に展開して、神様がどちらに微笑んだか、と言うところまで来ていました。
これらプレーの一つ一つで1球の大切さを痛感すると共に、またB級というクラスに相応しい内容であったように思いました。

サンコードルフィンズは、B級昇級後、初の栄えある優勝と相成りました。
コミューチュアも試合内容はほぼ互角でしたので、次回のリベンジに期待が掛かります。

 

 

−試合経過報告−
先攻 サンコードルフィンズ
 
後攻 コミューチュア
 2アウト2,3塁から右中間2塁打で、2点先制。
1回
 四球にヒットで1,2塁、センターオーバーの2塁打が延ツーに。1点のみ。
 三者残塁。
2回
三者凡退。 
 1アウト3塁から、3本間に挟まれ、走塁妨害でホームイン、3点目が入る。
3回
右中間2塁打、センター前ポテンヒットで1点。 
 2アウト2塁で残塁。
4回
2アウト1塁で残塁。 
三者凡退。 
5回
2アウト1,3塁で残塁。 
三者凡退。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
得点無し。 
平成15年5月11日(日) 8:00試合開始。

優勝 マキシマム

準優勝 日動大阪




優勝
マキシマム
準優勝
日動大阪
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 日動大阪
 
 
  マキシマム 
X
 
 
球審:松 尾 
一塁:友 枝 
二塁:松 谷 
三塁:浮 田 

C級の優勝戦は、小雨降りしきる中で、日動大阪 vs マキシマムとの一戦でした。

マキシマムは初回、相手投手の立上がりを攻めランナー1塁から打者の放った打球は小雨を切り裂き、ホームから91m先のレフトフェンスを越える、2ランホームラン!早くも2点を先制します。その後、一気呵成にチャンスを作ります。センター前ヒットに2本の内野安打を絡め、後続打者が走者一掃の2ベースを打ち、満塁の走者が一気に生還し、5点が入りました。
その後4回裏の攻撃でも、ライト前ヒットに盗塁で、ランナー2塁。挟殺プレーになりましたが本塁を陥れ6点目が入ります。

一方の日動大阪も必死の挽回に出ます。2回表は2アウト1塁で残塁、3回表は相手からチャンスが舞い込んできます。3連続四球でフルベースとなりますが、相手投手の踏ん張りで今度はなんと三者連続三振。チャンスを逃がします。4回表も2アウト1塁で、5回表も2アウト2塁で、共に残塁でした。
初回の5点を2ランホームランの2点だけで乗り切っていれば、2回以降調子を取り戻した先発投手の踏ん張りが
目立っただけに、なんとかなっていたように思われてなりません。
攻撃側もメイクチャンスはするのですが、あと一歩タイムリーヒットに恵まれず、悔しい涙雨となりました。

降りしきる雨の中、手元も滑りがちですが、そんな事お構いなしの両チームの真摯な姿勢に、「優勝戦」という重みを感じる試合内容でした。


 

 
−試合経過報告−
先攻 日動大阪
 
後攻 マキシマム
 三者残塁。
1回
 1塁に走者置いてレフトオーバーの2点本塁打。その後、満塁から2塁打で3点。
 2アウト1塁で残塁。
2回
2アウト2塁で残塁。 
3者連続四球で満塁となりますが、3者連続三振。
3回
2アウト2,3塁で残塁。 
2アウト1塁で残塁。
4回
 ライト前安打、STで2塁。挟殺プレーの間に1点加点。
センター前安打で出塁するが、残塁。
5回
2アウト1,2塁で残塁。 
得点無し。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
試合終了。 
平成15年4月29日(祝火) 8:00試合開始。

優勝 日本サイン

準優勝 ミスターエンゼルス




優勝
日本サイン
準優勝
ミスターエンゼルス
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
日本サイン
 
 
 ミスターエンゼルス 
 
 
球審:浮 田 
一塁:中 川 
二塁:松 谷 
三塁:友 枝 


 

D級の優勝戦は、日本サイン vs ミスターエンゼルス との一戦でした。

日本サインは2回表に2アウト3塁、3回表は2アウト3塁まで攻め立てますがタイムリーヒットに恵まれずイライラが募ります。迎えた4回の表、出塁したランナーを2塁へ進め、ここから今までのイヤな流れを断ち切るべく意表をついた3盗を企てます。この策が見事に成功します。捕手からの送球が外野まで逸れてしまい、走者は本塁を駆け抜け待望の先制点をGETしました。
続く6回の表、試合の流れは一気に日本サインへと傾きます。四球とヒットで塁上を賑わして、走者が溜まったところで長打一発でビッグイニングとなり、試合を決定づけました。

一方のミスターエンゼルスは、最近の連戦疲れの影響がモロに出て(?)、3人の小刻みな投手リレーで相手打線を封じ込める作戦に出ましたが、終盤に大きく予定が狂ってしまいました。
しかし、相手打者の木製バットをへし折る剛球も披露して、優勝戦進出チームの投手の片鱗を垣間見ました。
1,3,4,5回と塁上にランナーを繰り出すのですが、決め手が無いままゲームセットを迎えました。、また相手投手の踏ん張りにあい、悔しい完封負けという結果になりました。

ゴールデンウイーク中の試合と言うこともあり、日本サインの応援団には黄色い声の子供達が。この声援でパパのモチベーションは最高潮に。普段とは違うパパの素敵な姿、プレーをしっかりと瞼に焼け付けていたことでしょう。縁の下のサポーターであるママの笑顔も素敵です!(一番上の写真より)

この試合、尾張会長が欠席されましたので、山本理事長より優勝旗、準優勝楯などが、手渡されました。   

 

−試合経過報告−
先攻 日本サイン
 
後攻 ミスターエンゼルス
三者凡退
1回
1死後1塁に走者を置いて6-4-3のダブルプレー。
2アウト3塁で残塁。
2回
三者凡退。
2アウト1塁からSTで2進。牽制球暴投で3進するが残塁。 
3回
2アウト2塁で残塁。 
三者凡退。 
4回
2アウト1塁で残塁。 
1アウト2塁から、3盗。捕手からの送球が暴投となり走者一気に生還。 
5回
2アウト2塁で残塁。 
四球とヒットが重なり一挙に5点が入る。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
得点無し。 
平成15年5月5日(祝月) 8:00試合開始。

優勝 セルフィッシュ

準優勝 英和ハニワーズ




優勝
セルフィッシュ
準優勝
英和ハニワーズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
 英和ハニワーズ
 
 
  セルフィッシュ 
X
 
 
球審:浮 田 
一塁:中 川 
二塁:木村 智 
三塁:松 谷 


 

E級の優勝戦は、英和ハニワーズ vs セルフィッシュの一戦でした。

優勝戦進出が初めての英和ハニワーズは初回、相手投手の立上がりを攻め、2アウト1,3塁と先制点のチャンスを作ります。しかし当該打者は意識が強すぎたのかあえなく凡退。チャンスを逃します。3回表の攻撃も、連続四球で1,2塁と相手がチャンスを作ってくれましたが、後続打者が打ち取られてしまいます。また4回表の攻撃も、ライト前ヒットに内野ゴロエラーでランナーが溜まります。2アウト後、1、3塁となってサアと言うときに1塁ランナーがディレードスチール気味にスタートしますが、相手キャッチャーからの送球は思い切って2塁へ。2-6-2とボールが廻り、ストライク返球でスタートを切っていた3塁ランナーは惜しいかな本塁寸前で憤死となりました。状況打破するために、勇気ある選択のサインでしたが、やはり優勝戦へ進出するチームらしく見事なボール回しでした。

一方セルフィッシュは初回、緊張のためか制球の定まらない相手投手を攻め、四球2つにレフトオーバーの2塁打を含む4本の長短打で一挙に5点をGETしました。その中には積極的な走塁が随所に見られ、試合の主導権をたぐり寄せるに充分でした。
その後立ち直った相手投手の伸びのあるストレートに押され気味でしたが、4回裏にもワンチャンスを見事にものにして、そつなく駄目押し点としたのでした。

英和ハニワーズは、初めての優勝戦進出と言うこともあり、松島球場での試合や、また審判4人制など、初めて体験する事ばかりで、相手プラス緊張との戦いであったと思います。
今回の経験を良き財産として、次回からの試合に転化してもう一度この舞台に戻ってくるとを期待しております

 

 

−試合経過報告−
先攻 英和ハニワーズ
 
後攻 セルフィッシュ
2アウト1,3塁で残塁。
1回
 2塁打2本に四球のランナーを迎え入れ一気に5点先制する。
得点無し。 
2回
得点無し。 
2アウトから連続4Bで1,2塁となるが、残塁。 
3回
三者凡退。 
ヒットに内ゴエラーで1,2塁から2アウト1,3塁となり、挟殺プレーで3塁ランナー本塁憤死。 
4回
ワンチャンスをモノにして、駄目押しの1点加える。 
2塁打の後3進し、ポテンヒットで1点入る。 
5回
三者凡退。 
得点無し。 
6回
得点無し。 
得点無し。 
7回
ゲームセット 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで