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平成15年度 春季大会 優勝戦報告 ○トーナメント表です。 A〜C級  D〜E級 (作製協力:TDIデビルズさん。)

平成15年4月29日(祝火) 9:30試合開始。

優 勝 造幣局

準優勝 プロゲット




優 勝
造幣局
準優勝
プロゲット
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
造 幣 局
 
 
 9 
プロゲット
 
 
球審:山 田
一塁:木村 智
二塁:中 川
三塁:松 谷

A級の優勝戦は、造幣局 vs プロゲット の一戦でした。

造幣局は初回、内野安打で出塁したランナーがすかさず2盗に成功。次打者がレフトオーバーの2塁打をかっ飛ばし、幸先良く1点を先制します。次打者がレフト前ヒットでつなぎ1,3塁とし、後続打者がセンターへ飛球を。これが犠牲フライとなり、2点目が入ります。
2回表の攻撃も、先頭打者ライト前ヒットに盗塁、次打者四球で1,2塁。続く打者は送りバント、これが内野安打となって、満塁に。後続打者の放った打球は内野ゴロに。スタートダッシュ良く3塁ランナーが本塁を駆け抜け、追加点に。2,3塁から後続打者はライト前ヒット、2者が生還します。続くバッターが右中間2塁打を放ち1塁走者が長躯生還して、合計4点が入り、序盤にて試合の主導権をがっちりと握ります。

一方のプロゲットは、1回、3回と2塁打で出塁するのですが、タイムリーヒット欠乏症のようで、ここ一番でヒットに恵まれませんでした。初回にレフトオーバー2塁打のランナーを生還させていれば、1対2となり試合の流れを引きつけていれば、造幣局の2回表の4点が入っていたかどうか・・・・?
試合にたら、れば、は禁句ですので、次回の巻き返しに期待しています。

結局、試合の終盤にも加点し続けた、造幣局の圧勝となり、そのままゲームセット。
優勝致しました。
 

 
−試合経過報告−
先攻 造幣局
 
後攻 プロゲット
1アウト後内野安打に盗塁2塁打で、1点目、その後1,3塁となり犠飛で2点目
1回
2塁打出るが、残塁。
満塁から、内ゴで1点目、ライト前ヒットで2点目、2塁打で2点が、合計4点。
2回
三者凡退。
三者凡退。
3回
2塁打出るが、残塁。
2アウト2,3塁で残塁。
4回
三者凡退。
2アウト2,3塁から内野ゴロで1点目、ライト前ヒットで2点目。
5回
レフト前ヒット出るが残塁。
2,3塁から内ゴで1点。
6回
得点無し。
得点無し。
7回
得点無し。 
平成15年4月29日(祝火) 11:00試合開始。

優 勝 リンクシステム

準優勝 ダイワハウス




優 勝
リンクシステム
準優勝
ダイワハウス
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
リンクシステム
 
 
ダイワハウス
 
 
球審:
一塁:
二塁:
三塁:

 

B級の優勝戦は、リンクシステム vs ダイワハウス の一戦でしたが、ダイワハウスが試合直前になってもメンバーが揃わなかったため、不戦勝にてリンクシステムの優勝となりました。

一部の選手がゴールデンウィークの交通渋滞に巻き込まれ、集合時間に間に合わなかったということです。悔しいでしょうが、次回のリベンジに期待しております。

 

 
−試合経過報告−
先攻 リンクシステム
 
後攻 ダイワハウス
記録無しです
1回
 
 
2回
 
 
3回
 
 
4回
 
 
5回
 
 
6回
 
 
7回
 
平成15年5月5日(祝月) 12:30試合開始

優 勝 小池キクモンズ

準優勝 イズミフードマシナリー




優 勝
小池キクモンズ
準優勝
イズミフードマシナリー
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
イズミフードマシナリー
 
 
小池キクモンズ
 
 
11
球審:中 川
一塁:木村 智
二塁:松 谷
三塁:浮 田
 

C級の優勝戦は、イズミフードマシナリー vs 小池キクモンズ との一戦でした。

初の優勝戦進出のイズミフードマシナリーは3回の表、ヒットが2本出て1,2塁とし、2塁への牽制球がセンターまで達して、1,3塁となります。この後1塁ランナーも2盗に成功し、反撃のチャンスを伺います。一打2点という場面でしたが、後続バッターは相手投手に抑えこまれました。しかし5回表、今まで無得点に抑えこまれていましたが、意地の一撃が飛び出します。センターオーバーの大飛球が。外野手がクッションボールをもたついている間に打者走者はダイヤモンドを駆けめぐり長躯ホームイン。完封負けを免れる貴重な一発でした。

小池キクモンズは、初回と3回にビッグイニングをメイクチャンスします。ヒットで出たランナーはすかさず盗塁を決め、確実にそのランナーを返すといった打撃で、追加点を奪います。3塁にランナーがいるときにボテボテの内野ゴロで、3塁ランナー生還すると言った場面もしばしば。常に次の塁を伺うという姿勢が、優勝戦という大舞台でもいかんなく発揮されていました。

イズミフードマシナリーも初めての経験で、色んな経験をしたことでしょう。今回の貴重な体験を財産にして、次の試合に反映していって下さい。リベンジ期待しております!

 

 

−試合経過報告−
先攻 イズミフ-ドマシナリ- 
 
後攻 小池キクモンズ 
得点無し。
1回
単打、四球に連続2塁打等が絡んで一気に4点はいる。
三者凡退。
2回
内野安打で出塁するが残塁。
連続ヒットで1,2塁から2塁牽制球がセンターに逸れ1,3塁とし2盗して2,3塁となりますが、残塁。
3回
安打、2塁打で2,3塁とし、内ゴで1点。その後加点してこの回合計6点。
三者凡退。
4回
駄目押しの1点入る。
センターオーバーのランニングホームランが飛びだし1点。
5回
得点無し。
得点無し。
6回
得点無し。
得点無し。
7回
ゲームセット。 
平成15年4月29日(祝火) 12:30試合開始。

優 勝  A O C

準優勝 ダイナマイトピンキーズ

やっとこさ決着し喜びを体中で表現!




優 勝
A O C
準優勝
ダイナマイトピンキーズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
E
R
ダイナマイトピンキーズ
 
A O C
球審:中 川
一塁:松 尾
二塁:木村 喬
三塁:山 田

D級の優勝戦は、ダイナマイトピンキーズ vs AOC の一戦でした。この試合、まれに見る白熱した一戦となりました。

ダイナマイトピンキーズは3回の表、待望の先制点が入ります。続く4回表もヒットが連続して飛びだしましたが、相手投手の巧みな牽制球にしてやられ、あえなく残塁。しかし5回表、四球で出たランナーがすかさず2盗に成功、後続打者が左中間ツーベースをかっ飛ばし加点。2点目が入ります。

一方のAOCは4回裏の攻撃、ん0-アウトで、連続ヒットが飛びだし1,2塁としますが次打者の打球はあえなく1-4-3のダブルプレーに。しかし5回裏、無死満塁からセンター前ヒットで3塁ランナー生還。後続打者の時にパスボールでまたまた3塁ランナー生還して同点に。

この後両チーム一歩も譲らず、特別延長戦に突入します。
ダイナマイトピンキーズは、特延ルールによりノーアウト満塁からの攻撃で、次打者は走者一掃の左中間3塁打で、一挙3点をGETします。しかし後続打者が凡打して、3点止まりとなり、裏の攻撃を向かえます。
AOCも同様に特延ルールにより、ノーアウト満塁からの攻撃で、まず三塁ゴロで1アウト、次打者が四球を選び1点、次打者三振で2アウトとなり、後続打者がライト前ヒットで2者生還して、同点に!お〜マイゴ〜!何と言うことでしょう。その後、1、3塁となりワイルドピッチで2,3塁。その後四球で2アウト満塁となり一打ホントのサヨナラになるところでしたが、チェンジとなりました。

特別延長戦でも決着しませんでしたので、最後の手段「抽選」にて、勝負の行方を決しましたところ、こちらも接戦で、ラストから二人目(センター同志)にて、AOCが勝ち残り、熱戦に終止符を打ちました。




 
−試合経過報告−
先攻 ダイナマイトピンキーズ
 
後攻  A O C
2アウト2塁で残塁。
1回
2アウト1塁で残塁。
無死2塁から三者連続三振。
2回
三者凡退。
1点先制。
3回
三者凡退。
連続ヒット飛び出すが、牽制死で残塁。
4回
1死後連続安打で1,2塁から、1-4-3のゲッツーに。
4B、STの後、2塁打で1点。後残塁。
5回
無死満塁となり、安打で1点、PBで、2点目が。後残塁。
得点無し。
6回
得点無し。
得点無し。
7回
得点無し。 
無死満塁から、走者一掃の2塁打で3点入るが、後残塁。
特別延長戦
 無死満塁から5-2で1アウト。4Bで1点目。2死後安打で2点入り同点で終了。
平成15年4月29日(祝火) 14:00試合開始。

優 勝 双幸倶楽部

準優勝 ディーディーキッズ





優 勝
双幸倶楽部
準優勝
ディーディーキッズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
双幸倶楽部
 
 
11
ディーディーキッズ
 
 
7
球審:木村 智
一塁:友 枝
二塁:松 谷
三塁:中 川


D級の優勝戦は、双幸倶楽部 vs ディーディーキッズ の一戦でした。

両チームの投手は、試合の立上がりから、優勝戦と言うこともあり緊張のせいか、制球が定まらず苦心の投球が続きます。

双幸倶楽部は初回に1点先制しましたが、その裏自軍投手の制球難につけ込まれ相手に5点を奪われます。しかし、2回表に今度は相手投手の制球難につけ込んで3点を取り4対5とします。2回裏の相手の攻撃を0点に抑えこんで迎えた3回表の攻撃で、左中間2塁打を足がかりに連続四球を絡めて5点を取り一気に逆転します。

ディーディーキッズも立上がり5点をGETしてそのまま主導権を握り、試合を優位に勧めるかに見えましたが、途中で相手に加点され4回裏に2点を返すも時すでに遅し・・・。その後は相手の2番手投手に抑えこまれ再逆転はなりませんでした。

 
−試合経過報告−
先攻 双幸倶楽部 
 
後攻 ディーディーキッズ 
1死後2者連続四球、WSで、2,3塁から、PBで1点。
1回
4B連発、WPも絡んで、一挙に5点をGET。逆転!
1死後4B連発で、3点入る。
2回
2死2塁で、残塁。
2塁打を足がかりに4B連発、一挙に5点が入る。
3回
四球を足がかりに、2点が入る。
得点無し。
4回
得点無し。
得点無し。
5回
得点無し。
得点無し。
6回
得点無し。
得点無し。
7回
得点無し。 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで