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平成14年度 理事長杯 優勝戦報告

平成14年11月3日(日) 松島球場 AM10:00試合開始。

優勝: 造幣局 & プロゲット

規定により両チーム優勝です



優勝
造 幣 局 & プロゲット
準優勝
  規定により両チーム優勝です
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
8
H
E
R
造幣局
0
0
0
0
0
0
0
0
 
 
0
プロゲット
0
0
0
0
0
0
0
0
 
 
0
球審:西 脇
一塁:山 田
二塁:木村 智
三塁:松 谷
 

A級の優勝戦は「造幣局 vs プロゲット」の一戦でした。この対戦カードは、今年度の春季大会、会長杯と同一カードとなりました。またこの試合は制限時間(1時間20分)終了を待たずに7回裏の攻撃が終了しましたので、会長、理事長、審判部長が協議しまして、延長戦突入(8回の裏表の攻撃)となりました。しかしながら0対0のまま試合終了となり、両チーム同時優勝という結果になりました。

試合内容は、A級の優勝戦にふさわしい内容となりました。両チームの先発投手は、ポンポンとストレートを投げ込み、無駄な四球が少なく、投球テンポにリズムが出来て、相乗効果で、守備陣のファインプレーを生み出しました。少ないチャンスを最大限に掴もうとして、見ている側には無謀な作戦ともいえる手段に出ていましたが、そのかいも空しく得点に結びつけることは出来ませんでした。お互い何度も試合して、相手チームの手の内を知り尽くしているだけに、次回の対戦で、どの様な結果になるか楽しみです。

尾張会長より、両チームに優勝旗が手渡されました。チーム名の順番は、抽選会でのくじ番の若い方(1塁側)を、上にしています。(ご理解のほどを。)

(追加)11月17日より特別延長戦のルールを導入致しますので、次回より優勝戦に於ける「同点引き分け、同時優勝」は無くなります。

 

 

−試合経過報告−
先攻 造幣局
 
後攻 プロゲット
3者凡退
1回
先頭打者レフト前安打、次打者の時にエンドラン敢行するがフライでゲッツーに。
四球で出た走者が3塁まで行くが、残塁。
2回
3者凡退
3者凡退
3回
3者凡退
四球で出塁、2死後レフト前ヒットで1,2塁になるが残塁。
4回
四球で出塁するが残塁。
3者凡退
5回
3者凡退
2死後センター前ヒットが飛び出すが残塁。
6回
相手投手交代。1死後内野安打で出塁するが残塁。
センター前安打で出塁し、後続打者で、ホームを狙うが寸前で憤死。
7回
球で出塁するが、2盗失敗。 
四球で出塁するが、2盗失敗。
延長戦8回
得点無し
平成14年11月17日(日) 松島球場 AM10:00試合開始。

優勝:サンコーインダストリー

準優勝:コミューチュア



優勝
サンコーインダストリー
準優勝
コミューチュア
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
サンコ-インダストリ-
 
 
コミューチュア
 
 
球審:西 脇
一塁:安 田
二塁:友 枝
三塁:山 田
 

B級の優勝戦は、今年度選抜大会準優勝の「サンコーインダストリー」と、チーム名が変わってから初の優勝戦進出の「コミューチュア」との一戦でした。

コミューチュアは1回裏の攻撃で、チャンスを迎えます。先頭打者がヒット、2番打者が四球で、ノーアウト1,2塁のチャンスを作り、続く3番打者がセンターへ閃光一線、ライナーの打球を放ちます。抜けたと判断した2塁ランナーは飛び出してしまい好捕したセンターからの返球であえなくダブルプレーに。その後2アウト1塁から盗塁と四球で1,2塁まで攻め立てましたが、相手投手の踏ん張りに得点できませんでした。

「ピンチの後にはチャンス有り」の格言通り、インダストリーは2回表に相手内野手の送球ミスが2回重なり無死1,3塁。次打者の時にパスボールで、1点先制。そして1死3塁から、センター前ヒットが飛びだし、2点目が入ります。3回表も右中間2塁打に内野ゴロで1死3塁から内野が飛球を落球、タイムリーエラーとなって3点目が入ります。試合の流れはインダストリーへと傾きます。5回表に投手交代、継投策が見事に決まり相手打線を封じ込めました。

コミューチュアも4回裏に意地の反撃を見せます。1死3塁からセンター前ヒットで1点。しかし後続打者が相手内野陣の併殺網でダブルプレーに。その後6回裏にもチャンスは訪れ、四球に右中間2塁打が飛び出して、2アウト2,3塁まで攻め立てます。しかしこの場面でも後1本が出ず、チャンスを逃しました。初回にたとえ1点でも入っていたら、そのまま行けたかもしれないだけに、次回大会での逆襲に期待が掛かります。

写真上から3枚目、優勝しましたインダストリー監督さんに表彰状が、主将には優勝旗が尾張会長より、それぞれ授与されました。同じく4枚目、準優勝のコミューチュアの監督さんに尾張会長より表彰状が贈られました。

 

−試合経過報告−
先攻 サンコ-インダストリ-
 
後攻 コミューチュア
得点無し
1回
ノーアウト1,2塁でセンターライナーで、D.P。2アウト1,2塁まで行くが残塁。
2回連続して内野手の送球ミスで、1,3塁。捕逸で1点目、その後1死3塁でセンター前安打で2点目入る。
2回
2死後、内野ゴロエラーで出塁するが、残塁。
右中間2塁打、内野ゴロで3進、内野飛球落球で、1点。
3回
3者凡退
3者凡退
4回
1死3塁からセンター前安打で1点。1アウト1塁でD.Pでチェンジ。
得点無し
5回
相手投手交代、3者凡退。
得点無し
6回
四球と右中間2塁打で、2アウト2,3塁まで行くが残塁。
得点無し
7回
得点無しで、試合終了。 
平成14年11月17日(日) 松島球場 AM11:30試合開始。

優勝:ダイワハウス

準優勝:サンコードルフィンズ



優勝
ダイワハウス
準優勝
サンコードルフィンズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
延7
H
E
R
ダイワハウス
 
 
サンコードルフィンズ
 
 
球審:木村 智
一塁:松 尾
二塁:安 田
三塁:山 田
 

C級の優勝戦は、今年度選抜大会優勝戦と同じ顔ぶれになりました。サンコードルフィンズは選抜大会(準優勝)、夏季大会(優勝)と3大会連続しての優勝戦進出を果たしました。

両チームとも2点ずつ取り合って迎えました、6回の裏のドルフィンズの攻撃は2死1,2塁でサヨナラのチャンス。しかしダイワハウスが踏ん張り0点に抑えます。ここから今回より採用されました特別延長戦に突入致しました。7回の表、この回の先頭バッターが打席にたつ前に、前打者が1塁、前々打者が2塁、前々々打者が3塁へ、それぞれランナーとして登場し、0アウト満塁からプレイボールが掛かりました。打者の打った打球はピッチャー返しの鋭い打球が。投手に直接当たり、どこにも投げられ頭で先ず1点。その後次打者を押出しの四球、動揺したのか続く打者の場面でワイルドピッチをしてしまい、合計3点が入りました。

7回の裏も同様に0アウト満塁からプレイボールが掛かりました。先頭バッターがレフト前ヒットで、3塁ランナーを向い入れ1点を入れます。後続打者の時にスクイズをして、1点差までに迫り、後1点は押せ押せで、あわよくば逆転サヨナラまで、シナリオは出来ていたのでしょうが、相手投手の気迫に押されて、反撃はここまででした。

今回から初めて採用された特別延長のルールですが、トラブルもなく終了しました。(新ルール採用、即適用となるとは思ってもいませんでした。)ただ、急にノーアウト満塁のチャンスより攻撃開始するので、作戦面で頭の切り替えを上手く出来た方が、より勝利に近づけると感じました。

写真上から3枚目、尾張会長よりダイワハウスに優勝旗が手渡されました。同じく4枚目、尾張会長より、準優勝の表彰状をドルフィンズの監督さんへ手渡されるところです。悔しさの余り終始うつむき加減の監督さんですが、気持ちは大いに分かります。しかし次の大会で優勝するためには、しょげていてはいけません!顔あげて挙げて胸張って、堂々と行きましょう。期待度、大ですヨ!

 

−試合経過報告−
先攻 ダイワハウス
 
後攻 サンコ-ドルフィンズ 
三者凡退
1回
得点無し
三者三振
2回
2塁で牽制死
得点無し
3回
得点無し
1,2塁からセンター前安打で、1点先制。
4回
ヒットが連なり同点に追いつく。
得点無し
5回
2死3塁から左中間2塁打が飛び出し1点入る。
2死から四球で盗塁。ライトオーバーの2塁打で同点に。
6回
2死1,2塁で残塁。
ノーアウト満塁で試合再開、内野ゴロが投手に当たり1点目、押出四球で2点目、WPで3点目。
特別延長7回
ノーアウト満塁で試合再開、レフト前安打で1点入るが、後続続かず試合終了。 
平成14年11月17日(日) 松島球場 AM8:30試合開始。

優勝: ア パ ッ チ

準優勝: オール国際



優勝
ア パ ッ チ
準優勝
オール国際
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
オール国際
 
 
アパッチ
X
 
 
球審:松 尾
一塁:友 枝
二塁:安 田
三塁:木村 智
 

D級の決勝戦は、「アパッチ vs オール国際」との一戦でした。アパッチは13年度に理事長杯で優勝、続く秋季大会では準優勝しています。一方のオール国際は今年度の会長杯E級を征してD級に昇格してから初の優勝戦進出となりました。

初回オール国際は先頭バッターがライト前ヒットで出塁、先制点のチャンスを作りますが、後続打者が凡退し、打者走者の1塁ランナーも牽制球でアウトとなり、あえなくチェンジとなりました。その出塁するのですが、好機に恵まれませんでした。

一方のアパッチは、1,2,3回と2死ながら2塁へランナーを置く展開が。しかしオール国際の投手に要所を封じ込められ、残塁の山を築いていきます。5回の裏、ようやくチャンスは訪れます。1アウト1塁から、レフトオーバーの大飛球。クッションボールフェンスまで達する間に、1塁ランナーは3塁を回ってホームへ突進。外野手からの返球を3塁手がカットしてホームへ返球。ここでもオール国際の連携プレーに阻まれ、ホーム寸前タッチアウトに。2アウトになり、嫌な雰囲気になりつつありましたが、この間に打者走者は3塁に達し、後続打者は四球を選びます。2アウト1,3塁続く打者が均衡を打ち破るライト前ヒットを放ち、1点先制します。またもや1,3塁から今度はパスボールで、2点目。ランナー2塁からセンター前ヒットで3点目が入りました。

オール国際も昇格してから直ぐに優勝戦進出と、チームとしての勢いが出来てきたと感じます。この勢いを次の大会まで持続して、今回の雪辱をはらして欲しいものです。               アパッチも結果的に去年今年と、「秋に強い」イメージになりつつあるものの、投手を中心にまとまりのあるチームですので、今回も連覇を目指して更なる飛躍を期待しています。

写真上から3枚目、優勝しましたアパッチへ優勝旗が、準優勝のオール国際には、準優勝楯が(写真上から4枚目)、尾張会長より手渡されました。 

 

−試合経過報告−
先攻 オール国際
 
後攻 アパッチ
ライト前ヒットで出塁するが牽制死。
1回
2アウト2塁まで行くが残塁
三者凡退
2回
2死からセンター前安打、四球で1,2塁。残塁。
三者凡退
3回
2アウト2,、3塁まで攻めるが残塁。
得点無し         
4回
得点無し
得点無し      
5回
1アウト1塁から、レフトオーバーで1塁走者が本塁狙うが7−5−2で、憤死。打者走者は3進。四球にライト前ヒットで1点ゲット。1,3塁で捕逸し、2点目。続いて3点目も入りました。
三者凡退
6回
得点無し
得点無し
7回
得点無し、試合終了 
平成15年4月27日(日) 松島球場 AM8:00試合開始。

優 勝  カラパナ

準優勝 日宝建設トレジャーズ




優勝
カ ラ パ ナ
準優勝
日宝建設トレジャーズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
カラパナ
 
 
日宝建設
 
 
球審:益 田
一塁:木村 喬
二塁:松 谷
三塁:友 枝


E級の優勝戦は、「カラパナ vs 日宝建設トレジャーズ」との一戦でした。

日宝建設は初回、2つの四球と内野ゴロエラーで2アウト満塁となり、先制点のチャンスを迎えます。ここで、一本出れば、大量得点が入り試合の主導権を握れるのですが、相手投手の踏ん張りにあい、あえなく三者残塁となりました。

一方のカラパナは、二回に二アウト一,三塁まで攻め立てましたが、残塁。続く三回に打線が繋がります。走者一塁から、後続打者がライトオーバーの第三塁打が飛びだし、一塁ランナーが長躯生還してホームイン。その後続打者の際、投球がワイルドピッチとなり、三塁ランナーが生還、2点目が入りました。
続く5回表にもチャンス到来、ワンアウト2塁から内野ゴロを悪送球して、2塁ランナーが一気に生還して3点目が入りました。

日宝建設も6会の守備で、ヒットで出たランナーを5-4-3で、ダブルプレーをGETし、このリズムを攻撃に廻したいところでしたが、2回以降相手投手に抑えられ。5回を終了した時点でノーヒットノーラン中でした。それを意識したのでは無いのでしょうが、先頭バッターをレフト前ヒットを献上してしまいます。気落ちした内野陣(?)が後続打者のゴロを焦って送球し一塁へ悪送球し、2,3塁となりピンチを迎えましたが、相手打者の攻撃を断ち切ったカラパナが、勝利を収め、優勝致しました。結局終わってみれば1安打完投でした。アッパレ!


 

 
−試合経過報告−
先攻 カラパナ
 
後攻 日宝建設
三者凡退
1回
四球2つにエラーが重なり、2アウト満塁まで行くが残塁。
2アウト1,3塁で残塁。
2回
三者凡退。
ランナー1塁で、ライトオーバーの3塁打で1点、ワイルドピッチで2点目が入る。
3回
三者凡退。
2アウト1塁で残塁。
4回
三者凡退。
1アウト2塁の内野ゴロで、一塁へ悪送球。ランナー生還して、3点目が入る。
5回
三者凡退。
安打が飛び出すが、ダブルプレーに。
6回
この試合チーム初安打が飛びだし、2アウト2,3塁まで行くが、残塁。
得点無し。
7回
得点無し、試合終了。 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

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