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C級の優勝戦は、今年度選抜大会優勝戦と同じ顔ぶれになりました。サンコードルフィンズは選抜大会(準優勝)、夏季大会(優勝)と3大会連続しての優勝戦進出を果たしました。
両チームとも2点ずつ取り合って迎えました、6回の裏のドルフィンズの攻撃は2死1,2塁でサヨナラのチャンス。しかしダイワハウスが踏ん張り0点に抑えます。ここから今回より採用されました特別延長戦に突入致しました。7回の表、この回の先頭バッターが打席にたつ前に、前打者が1塁、前々打者が2塁、前々々打者が3塁へ、それぞれランナーとして登場し、0アウト満塁からプレイボールが掛かりました。打者の打った打球はピッチャー返しの鋭い打球が。投手に直接当たり、どこにも投げられ頭で先ず1点。その後次打者を押出しの四球、動揺したのか続く打者の場面でワイルドピッチをしてしまい、合計3点が入りました。
7回の裏も同様に0アウト満塁からプレイボールが掛かりました。先頭バッターがレフト前ヒットで、3塁ランナーを向い入れ1点を入れます。後続打者の時にスクイズをして、1点差までに迫り、後1点は押せ押せで、あわよくば逆転サヨナラまで、シナリオは出来ていたのでしょうが、相手投手の気迫に押されて、反撃はここまででした。
今回から初めて採用された特別延長のルールですが、トラブルもなく終了しました。(新ルール採用、即適用となるとは思ってもいませんでした。)ただ、急にノーアウト満塁のチャンスより攻撃開始するので、作戦面で頭の切り替えを上手く出来た方が、より勝利に近づけると感じました。
写真上から3枚目、尾張会長よりダイワハウスに優勝旗が手渡されました。同じく4枚目、尾張会長より、準優勝の表彰状をドルフィンズの監督さんへ手渡されるところです。悔しさの余り終始うつむき加減の監督さんですが、気持ちは大いに分かります。しかし次の大会で優勝するためには、しょげていてはいけません!顔あげて挙げて胸張って、堂々と行きましょう。期待度、大ですヨ!
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