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D級の優勝戦は、「春日井 vs 清水谷ガンバ」の間で行なわれました。春日井は平成13年度選抜大会優勝して以来の、一方の清水谷ガンバは平成13年度春季大会準優勝、同じく会長杯準優勝して以来の優勝戦進出です。
春日井は初回、先制攻撃が決まります。1番バッターがセンター前ヒットで出塁。続く2番バッターの内野ゴロをガンバ内野手が1塁へ暴投、ランナーはそれぞれ進塁してノーアウト2,3塁。3番バッターの内野ゴロの間に1点先制。続く4番バッターがセンター前ヒットで、2点目奪います。2回にも相手内野手のエラーで出塁していたランナーを1塁に置き、続くバッターの3塁打で3点目が入ります。
清水谷ガンバもチャンスは到来していました。初回と4回に、ヒットと四球に盗塁を絡めて2アウト2,3塁までチャンスを作るのですが、あと一歩ランナーを迎え入れる事が出来ません。このまま3−0で終わるかと思われた最終回に、4番バッターがチビッコ応援団の「パパ〜がんばれ〜!」の声援にも後押しされ、意地のレフトオーバーの2塁打をかっ飛ばします。この後3進し、後続バッターの内野ゴロの間に、ホームイン。 完封を免れました。
春日井のサウスポー投手はペース配分を考えながらテンポ良く直球を投げ込み、ここ一番の勝負所でのスピードボールがさえ渡って相手打者を翻弄していました。一方のガンバの先発投手は、投球動作にいつもの躍動感が無く、配球に苦労していました。ガンバ内野陣がそれをカバーしようといつも以上に力が入りすぎ、残念ながら立ち上がりエラーが出たのはそのせいかもしれません。次大会での両チームの更なる飛躍を期待しています!
写真上から3枚目:春日井のキャプテンに優勝旗を手渡される、尾張会長です。(今回は皆様の、リクエストにより会長さんの顔が写るアングルにしてみました。左から二人目は、進行役の嶋企画部長です。)写真上から4枚目:尾張会長より表彰状を受け取る、清水谷ガンバの監督さんです。またしても、やはり「準」の一文字が。次こそ、期待を新たに・・・。
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