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平成14年度 夏季大会 優勝戦報告

平成14年9月1日(日) 松島球場 AM9:30試合開始 

優勝:大 阪 中 央

優勝:造 幣 局




優勝
大 阪 中 央 & 造 幣 局
準優勝
(規定のため両チーム優勝です)
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
大阪中央
 
 
造幣局
  
  
球審:西 脇
一塁:山 田
二塁:中 川
三塁:松 尾
 

A級の優勝戦は、「造幣局vs大阪中央」との一戦でした。造幣局は平成14年度に入りまして、春季大会優勝、会長杯優勝と、今まで4大会のうち、これで3大会目の優勝戦進出です。一方の大阪中央は、春季大会B級優勝、会長杯B級優勝で、A級に昇格して初の優勝戦進出となりました。

大阪中央は、2,3,4回と塁上を賑わすのですが、ここ一番の送りバントが失敗して、ホームが近づきません。5回に入り、ようやく送りバントが決まり流れを引き寄せ、ランナー1,3塁から左中間ツーベースヒットが飛び出し、待望の先取点の2点が入ります。  

造幣局も2,3回にヒットで出塁しますが、相手投手に抑えこまれ先制点が奪えません。2点を先制された5回裏、内野安打で出塁したランナーを1塁に置き、続くバッターの打球は、一塁線上を鋭く抜けて行き、ライトのファールゾーンを転々と。ここで、大阪中央にとってクッションボールが痛恨のイレギュラーバウンド。これを見た俊足の打者走者は、3塁コーチャーのグルグル回す腕を見て、どんどん加速し、ホームベースを駆け抜けました。アッという間の同点劇。記録上はランニングツーランホームランとなりました。その後6回の表裏は両チームとも得点無く、タイムアップとなり試合終了。規定によりまして、両チームとも優勝となりました。                              

試合は大阪中央が造幣局を押していましたが、ここ一番の送りバント失敗で得点のチャンスを逃していました。言い換えれば造幣局の守備陣が一枚上手だったのでしょう。 次回の対戦が興味を引かれます。どちらに軍配が・・・?

右の写真:上から3,4枚目、両チームに表彰状を手渡される尾張会長です。(今回は会長さんの顔が写るアングルにしてみました。左から二人目は、進行役の嶋企画部長です。) 

お詫び:一部の箇所で、間違いがありました。訂正してお詫び致します。

 

−試合経過報告−
先攻 大阪中央
 
後攻 造幣局
3者凡退
1回
3者凡退

先頭打者四球、後続打者が送りバント失敗。無得点。

2回
2アウト後、ライト前安打飛び出すが、残塁で、無得点
ワンアウトから連単打で、1,2塁、後続打者がまたも送りバント失敗。無得点
3回
1アウト後、内野ゴロ悪送球で、一気に3進するが、残塁で無得点
1,2塁から後続打者みたび送りバント失敗。無得点。
4回
3者凡退
先頭打者安打で出塁。後続打者の送りバント成功、2進。次打者が内野ゴロエラーで、1,3塁。ここで左中間2塁打飛び出し、2点先制。
5回
先頭打者が内野安打で出塁、次打者が1塁線抜ける長打を放ち、クッションボールがイレギュラーする間に一気にホームイン。2点が入り同点に。
得点無し
6回
得点無し
得点無し
7回
得点無しで、試合終了。 
平成14年9月22日(日) 松島球場 AM9:30試合開始


     優勝:リンクシステム               

    準優勝:丸井関西ブロック        



優勝
リンクシステム
準優勝
丸井関西ブロック
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
リンクシステム
 
 
丸井関西ブロック
 
 
球審:友 枝
一塁:西 脇
二塁:木村 智
三塁:山 田
 

B級の優勝戦は、13年度会長杯準優勝の「リンクシステム」と、同じく13年度選抜大会C級優勝、秋季大会B級優勝、14年度選抜大会優勝の「丸井関西ブロック」との戦いでした。

試合は序盤より両チームの先発投手が上々の滑り出しで相手打線を牛耳って行きます。このまま無得点で試合が終了し両チーム優勝かと思われ始めた6回表、リンクシステムの先頭バッターが右中間のフェンスにダイレクトで当る大飛球。クッションボールが転々とする間に、打者走者は一気に3塁へ。続くバッターが手堅くライトへフライを打ち上げます。これが犠牲フライとなり、3塁ランナーがなんなく生還し待望の1点が入ります。この後、リンクシステムの投手が丸井関西の反撃を抑えこみ、優勝致しました。決勝戦にふさわしい、投手戦の引き締まった試合でした。

惜しくも敗れました丸井関西ですが、優勝戦進出すれば必ず勝利し、優勝していたただけに今回の惜敗は非常に悔しい結果となりました。

右の写真:上から3枚目、優勝しました「リンクシステム」に優勝旗を手渡される尾張会長です。上から4枚目、準優勝の「丸井関西ブロック」に尾張会長より表彰状が手渡されました。    

 

−試合経過報告−
先攻 リンクシステム
 
後攻 丸井関西 
得点無し
1回
得点無し
得点無し
2回
得点無し
得点無し
3回
得点無し
得点無し
4回
得点無し
得点無し
5回

得点無し

先頭打者が3塁打で出塁、次打者がライトへ犠牲フライ。3塁ランナー生還、1点。

6回
得点無し
得点無し
7回
無得点でゲームセット 
平成14年10月6日(日) 松島球場 AM10:00試合開始

   優勝:サンコードルフィンズ        

    準優勝:小池キクモンズ          




優勝
サンコードルフィンズ
準優勝
小池キクモンズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
小池キクモンズ
 
 
サンコードルフィンズ
球審:西 脇
一塁:山 田
二塁:友 枝
三塁:松 谷
 

C級の優勝戦は、「サンコードルフィンズ vs 小池キクモンズ」との一戦でした。サンコードルフィンズは、13年度会長杯C級優勝、同じく夏季大会C級優勝をしており、一方の小池キクモンズは、13年度会長杯D級優勝をしています。両チームとも、今年度は初の優勝戦進出です。

試合は決勝戦らしく引き締まった立ち上がりとなりました。キクモンズは初回、2番打者が内野安打で出塁します。後続打者はショートゴロ、相手内野陣の併殺包囲網にひかっかり、6-4-3のダブルプレーを喫し、あえなく得点できませんでした。無得点のまま状態のなか、5回裏、ドルフィンズに勝利の女神が微笑みました。2つのデッドボールに四球で満塁とし、後続バッターが打った打球はボテボテの内野ゴロ、慌てたキクモンズの内野手が間に合わないホームへ送球しフィルダースチョイスに。1点が入りなお満塁。後続バッターの打球はは3塁線上を鋭く抜けて行き走者一掃の3塁打に。そしてもう1点が追加され、この5点が入りました。

一方のキクモンズも得点圏まで走者を進めるのですが、ここ1番に相手投手に抑えこまれました。どうやら高ぶる気持ちが大きすぎたのかもしれません。

右の写真:上から3枚目、優勝しました「サンコードルフィンズ」に優勝旗を手渡される尾張会長です。左端は山田審判部長です。上から4枚目、準優勝の「小池キクモンズ」に尾張会長より表彰状が手渡されました。右端は山本理事長です。    

 

−試合経過報告−
先攻 K-キクモンズ
 
後攻 S-ドルフィンズ
1死後、内野安打で出塁。しかし後続打者が6−4−3のD.Pでチェンジ。
1回
センター前ヒットで出塁するが残塁。
3者凡退
2回
得点無し
得点無し
3回
4Bで出塁しST,送球がセンターへ抜ける間に3進するが残塁。
得点無し
4回
2つのD,Bに4Bで満塁、ノーアウト満塁でF.Cで、先ず1点。後続バッターがレフト線3塁打で3点はいる。後続打者も安打して5点目。
得点無し
5回
得点無し
得点無し
6回

得点無し

 

得点無し
7回
得点無しで試合終了。 
平成14年11月3日(日) 松島球場 AM8:30試合開始。

   優勝:ミスターエンジェルス        

準優勝:清水谷ガンバ





優勝
ミスターエンゼルス
準優勝
清水谷ガンバ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
清水谷ガンバ
  
  
ミスターエンゼルス
  
  
球審:浮 田
一塁:木村 智 
二塁:松 谷
三塁:松 尾

D級の優勝戦は、「ミスターエンゼルス vs 清水谷ガンバ」の一戦でした。ミスターエンゼルスは久々の優勝戦進出。一方の清水谷ガンバは、前年度春季大会、今年度の会長杯と、先の選抜大会に続いての進出です。

ミスターエンゼルスの先発投手は立上がりからエンジン全開で切れのあるボールをドンドン投げ込んできます。直球もさることながら、多彩な変化球で、相手打者を翻弄し、ランナーを背負ってもマイペースで、自軍に流れに引き寄せます。圧巻だったのは3回表2アウト3塁で、迎えた左バッターを2ストライクと追い込んでから、外角低めに逃げてゆくシンカーがずばっと決まり空振りの三振。イヤな当たりの打球が飛べば内野安打となって、相手に先制点が入る場面で、慌てることなくピンチを脱しました。このあと2点を取り試合の流れは、ミスターエンゼルスに傾きます。

一方の清水谷ガンバは、今度こそ「準」じゃなく、『優勝』を、と言う意気込みで試合に臨みましたが、どうしてもそれが重圧となって選手を堅くさせているようでした。ガンバの主戦投手は、そもそもボールの切れやコントロールに定評があるだけに、この試合に関して言えば配球にもう一工夫が有ればもっと違った展開になっていたことでしょう。4回裏2アウト満塁からレフト前安打2塁走者を本塁憤死に追い込んだ7-5-2の連係プレーは見事でした。「次回こそ○○!」とは書きません。普段の野球をして下さいね。

エンゼルスも、歳の差なんて何のその。陽気な監督と、それにつっこみを入れる粒揃いの選手の皆さんのチームワークで勝ち取った素晴らしい優勝でした。

右の写真で上から3枚目、表彰状を読み上げられる、尾張会長(右端)と、進行役の山本理事長(会長の左)です。

 

 

 
−試合経過報告−
先攻 清水谷ガンバ
 
後攻 ミスターエンゼルス
2死後、4Bで盗塁成功するが、残塁。
1回
2死後、内野安打で出塁するが、残塁。
3者凡退。
2回
先頭打者がレフトオーバー2塁打。次打者センター前安打で、1,3塁。1塁走者が牽制死の後、残塁。
センター前安打、PBで、2進。内野ゴロで3進するが残塁。
3回
2アウト満塁からレフト前2点タイムリー安打。
2死後ライト前安打で出塁するが、残塁。
4回
1アウト2,3塁で内野安打で1点。2アウト満塁からレフト前安打で2点目、2塁走者は本塁憤死。
3者凡退。
5回
2アウト1,2塁で残塁。
相手投手交代。1死後、死球で出塁、盗塁を試みるがアウト。
6回
1アウト後、レフトフェンス直撃の2塁打、2死後センタ前安打で1点、5点目。
得点無し。
7回
試合終了 
平成14年10月6日(日) 松島球場 AM8:30試合開始

優勝:コンドーテック

準優勝:H I S 




優勝
コンドーテック
準優勝
H I S
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
コンドーテック
 
 
H I S
 
 
球審:松 尾
一塁:友 枝
二塁:松 谷
三塁:木村 智
 

E級の優勝戦は、「コンドーテック vs H I S」の一戦でした。両チームとも近年では久しぶりの優勝戦進出と言うこともあり、朝一の試合にもかかわらず、多くの関係者が詰めかける中でのプレイボールでした。

コンドーテックは初回、相手投手の立上がりを攻め、3連打で先制点をGETします。5回には打線が繋がり、先頭打者がレフト前安打、次打者の送りバントが内野手の送球エラーを誘い2,3塁、その後、2塁打が2本飛び出して、合計3点が入ります。その後の6回にも2アウト3塁から幸運な内野安打で、ダメ圧しの1点が入ります。6回にも駄目押しの1点を加え、逃げ切り体制確立です。

一方のHISも、再三塁上を賑やかすのですが、相手外野手のダイビングキャッチなどで、あと一歩のところでチャンスを逃がし、残塁の山を築いていきました。3回の裏にヒット一本出ていれば、違う展開になっていたことでしょう。

右の写真:上から3枚目、優勝しました「近藤ーテック」に優勝旗を手渡される尾張会長です。右端は西脇副会長です。その左は山本理事長です。 上から4枚目、準優勝の「HIS」に尾張会長より表彰状が手渡されました。   

 

−試合経過報告−
先攻 コンドーテック
 
後攻 H I S
1番バッターヒットで出塁、2,3番も連続安打で、1点
1回
2死後、3番打者が中堅安打、盗塁で2塁へ達するが、牽制死。得点無し。
2アウト3塁で、残塁。
2回
先頭打者右中間安打、打者走者は2を狙うが、好返球で、アウト。得点無し。
三者凡退。
3回
2アウト2,3塁で残塁。
2アウトで四球で出塁するが、残塁。
4回
2アウト2塁で残塁。
3本の長短打で、中押しの3点を加えます。
5回
三者凡退。
2アウト3塁から、内野安打で、1点追加。
6回
得点無し。
得点無し。
7回
得点無し。 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで