春季大会 / 会長杯 / 選抜大会 / 夏季大会 / 理事長杯 / 秋季大会 / 区長杯

平成14年度 選抜大会 優勝戦報告

平成14年7月7日(日) 松島球場 AM9:30試合開始

優勝:東洋研磨工業

準優勝:田渕海運



優勝
東洋研磨工業
準優勝
田 渕 海 運
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
田渕海運
0
0
1
0
0
       
1
東洋研磨
0
0
2
0
X
       
2
球審:中川
一塁:山田
二塁:西脇
三塁:松谷

A級の優勝戦は、「田渕海運vs東洋研磨」という組合せになりました。田渕海運は平成13年度春季大会準優勝して以来の優勝戦進出。一方の東洋研磨は平成13年度選抜大会準優勝、夏季大会優勝、理事長杯準優勝、秋季大会準優勝して以来、今年に入って初めての優勝戦進出でした。

田渕海運は1,2回共に満塁と押せ押せの攻撃をし、2アウト満塁のチャンスを作りますが、あと1本が出ず、相手投手に抑えこまれます。3回表に2塁打を足がかりに、相手外野手がクッションボールの処理をもたつく間に3進。次打者の内野ゴロの間にようやく1点先制。その後、4,5回も2アウト2,3塁までチャンスを作りますが、ここ一番でタイムリーが出ません。

東洋研磨も塁上を賑やかします。3回裏、1点を獲られ反撃体制、四球のあとすぐさま盗塁、その直後にライト前タイムリー2ベースが飛び出します。後続打者もセンター前ヒットで、1,3塁。2アウトになり、1累ランナーが盗塁で2,3塁。ここでレフト前ヒットが飛び出して2点目が。3点目を狙った2塁ランナーは左翼手の好返球と捕手のナイスブロックで、ホーム寸前でタッチアウトになりました。 その後、両チームとも同じように攻め立てるのですが、あと1本がでず、ゲームセットとなりました。 

両チームとも力が拮抗しているだけに随所に好プレーが見られ、特に東洋研磨の先制点は、田渕海運の右翼手から好返球が返って来ましたが、2バウンド目がイレギュラーしてホーム寸前で弾んでしまい、ランナーの生還を許す結果となりました。タイミングは非常に微妙だっただけに、セーフ、アウトの結果如何で試合の流れが変わる怖さを感じ取っていました。両チーム合わせて、残塁が15という結果に激闘の様子が表れています。                                                        

 (右の写真:上から3,4枚目、山本理事長より優勝旗と、準優勝プレートが授与されました。)   

 

 

 

 
−試合経過報告−
先攻 田渕海運
 
後攻 東洋研磨
2塁打、死球.に内ゴロ失で2アウト満塁まで攻めるが、残塁。得点無し
1回
右翼安打で出塁するが、牽制死。得点無し
右翼安打、左翼安打に四球で満塁まで攻めるが残塁。得点無し
2回
内野安打、送りバント、四球で、二死1,2塁まで攻めるが得点無し
一死後、左中間2塁打クッションボールの処理にもたつき3進、内野ゴロの間に生還、1点先制。
3回

四球で盗塁、右中間2塁打で、1点。その後二死アウト2,3塁から左翼安打で2点目。3点目を狙ったランナーは捕手の好ブロック、本塁寸前で憤死するが、合計2点。

一死後右翼安打、死球二死1,2塁まで攻めるが得点無し
4回
相手投手交代。四球、安打、死球で、2アウト満塁まで攻めるが残塁。
二死後、左翼安打、4Bで、1,2塁まで攻めるが、得点無し
5回
時間切れゲームセット。
平成14年8月4日(日) 松島球場 AM9:30試合開始

優勝:丸井関西ブロック

準優勝:サンコーインダストリー



優勝
丸井関西ブロック
準優勝
サンコーインダストリー
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
丸井関西ブロック
 
 
 
 
サンコ-インダストリ-
 
 
 
 
球審:西脇
一塁:中川
二塁:木村 智
三塁:松谷

B級の決勝戦は「サンコーインダストリー vs 丸井関西ブロック」との間で行われました。サンコーインダストリーは昨年度夏季大会で優勝(引き分けのため両チーム優勝でした。)以来の決勝戦進出です。また一方の丸井関西ブロックは昨年度の選抜大会で優勝(当時C級でした。)し、そのあとB級に昇格し、秋季大会も征しました。

猛暑のなか、始りました試合ですが、丸井関西ブロックは初回相手投手の立ち上がりを攻め、4番打者の一振りで2点を先制します。その後2回にも連続ツーベースで2点を追加し、試合の主導権を握り、優位に運びます。

一方のサンコーインダストリーも2点を取られましたが、直ぐさま反撃に転じ、相手内野陣のミスにつけ込み1点を取り反撃体制が整います。しかし2,3回と相手投手の気迫に抑えこまれ、なかなか追加点が奪えません。その反面、投手交代をしてムード一変を図りましたが、逆に相手に加点を許し、苦しい試合運びとなりました。

両チームとも「自分たちの野球」を分かっているだけに、引き締まった好試合でしたが、今回は、得点のチャンスに抜群の集中力を発揮した丸井関西ブロックに軍配が上がりました。

(右の写真:上から3,4枚目、尾張会長より優勝旗と、準優勝プレートが授与されました。)

 

 
−試合経過報告−
先攻 丸井関西
 
後攻 サンコー
トップバッター内野安打で出塁、1アウト2,3塁から、4番のライト前ヒットで2点先制。
1回
こちらも先頭バッターがポテンヒットで出塁、暴投、盗塁で3進。また暴投で1点かえす。
2死1塁から、左中間2塁打で1点、後続打者もレフト線2塁打で、合計2点が入る。
2回
3者凡退。
2死1塁で残塁。
3回
3者凡退。
1死2,3塁で暴投、1点追加、その後は残塁。
4回
ライト線2塁打で出塁、2アウト後、右中間2塁打が飛び出して、1点が入る。
得点無し。
5回
得点無し。タイムアップです。
 
6回
 
 
7回
 
平成14年10月13日(日) 松島球場 AM8:00試合 

優勝:ダイワハウス

準優勝:サンコードルフィンズ

優勝
ダイワハウス
準優勝
サンコードルフィンズ
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
ダイワハウス 
0 
4 
0 
0 
0 
0 
0 
  
  
  
 サンコードルフィンズ
0 
0 
2 
0 
0 

0 

0 
  
 
2 
球審:西 脇 
一塁:山 田 
二塁:友 枝 
三塁:木村 智 

C級の優勝戦は、ダイワハウス VS サンコードルフィンズ との間で行なわれました。

ダイワハウスがサンコードルフィンズを、4対2で下して、優勝致しました。

(本日は記録員が欠席していましたので、詳細資料が有りません。ご容赦下さい。)

 
平成14年9月1日(日) 松島球場 AM11:00試合開始。    

優勝:春 日 井

準優勝:清水谷ガンバ




優勝
春 日 井
準優勝

清水谷ガンバ

チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
春 日 井 
 
 
清水谷ガンバ

 
 
1
球審:木村 智
一塁:友 枝
二塁:松 谷
三塁:窪 田
 

D級の優勝戦は、「春日井 vs 清水谷ガンバ」の間で行なわれました。春日井は平成13年度選抜大会優勝して以来の、一方の清水谷ガンバは平成13年度春季大会準優勝、同じく会長杯準優勝して以来の優勝戦進出です。

春日井は初回、先制攻撃が決まります。1番バッターがセンター前ヒットで出塁。続く2番バッターの内野ゴロをガンバ内野手が1塁へ暴投、ランナーはそれぞれ進塁してノーアウト2,3塁。3番バッターの内野ゴロの間に1点先制。続く4番バッターがセンター前ヒットで、2点目奪います。2回にも相手内野手のエラーで出塁していたランナーを1塁に置き、続くバッターの3塁打で3点目が入ります。  

清水谷ガンバもチャンスは到来していました。初回と4回に、ヒットと四球に盗塁を絡めて2アウト2,3塁までチャンスを作るのですが、あと一歩ランナーを迎え入れる事が出来ません。このまま3−0で終わるかと思われた最終回に、4番バッターがチビッコ応援団の「パパ〜がんばれ〜!」の声援にも後押しされ、意地のレフトオーバーの2塁打をかっ飛ばします。この後3進し、後続バッターの内野ゴロの間に、ホームイン。 完封を免れました。

春日井のサウスポー投手はペース配分を考えながらテンポ良く直球を投げ込み、ここ一番の勝負所でのスピードボールがさえ渡って相手打者を翻弄していました。一方のガンバの先発投手は、投球動作にいつもの躍動感が無く、配球に苦労していました。ガンバ内野陣がそれをカバーしようといつも以上に力が入りすぎ、残念ながら立ち上がりエラーが出たのはそのせいかもしれません。次大会での両チームの更なる飛躍を期待しています! 

写真上から3枚目:春日井のキャプテンに優勝旗を手渡される、尾張会長です。(今回は皆様の、リクエストにより会長さんの顔が写るアングルにしてみました。左から二人目は、進行役の嶋企画部長です。)写真上から4枚目:尾張会長より表彰状を受け取る、清水谷ガンバの監督さんです。またしても、やはり「準」の一文字が。次こそ、期待を新たに・・・。

−試合経過報告−
先攻 春日井
 
後攻 清水谷
先頭打者ヒットで出塁、次打者内野ゴロ放つが、内野のエラーで2,3塁。内野ゴロの間に1点先制。その後、ヒットで続き2点目入る。
1回
2アウト2,3塁で残塁。
1アウト後、内野ゴロエラーで出塁。後続打者が、3塁打放ち、1点はいる。合計2点目。
2回
三者凡退
2アウト走者1塁ですが残塁
3回
三者凡退
2アウト1,2塁で残塁。
4回
2アウト2,3塁で、残塁。
三者凡退
5回

三者凡退

三者凡退
6回
三者凡退

ツーアウト1,2塁まで攻めるが牽制死。残塁

 

7回
レフト前2塁打から、内野ゴロの間に3進。ワンアウト後、内野安打で執念の1点獲る
平成14年7月7日(日) 松島球場 AM8:00試合開始

優勝:サンダース

準優勝:TNカンパニー




優勝
サ ン ダ ー ズ
準優勝
TMカンパニー
チーム名
1
2
3
4
5
6
7
H
E
R
サ ン ダ ー ズ
2
1
3
4
0
 
 
 
 
10
TMカンパニー
1
1
0
2
0
 
 
 
 
4
球審:友枝
一塁:木村 智
二塁:松谷
三塁:松尾

 

E級の優勝戦は、「TMカンパニーvsサンダース」との一戦でした。 TMカンパニーは先の会長杯準優勝に続いて続して優勝戦進出です。

梅雨の合間をぬっての第一試合で、非常に蒸し暑い中でのプレイボールとなりました。 サンダースは初回、相手投手の立ち上がりを攻め、すかさず2点を先制します。TMカンパニーも2アウト後1点を取り1点差に。ここで投手が本来の調子を発揮するかと思われましたが、2回以降サンダース打線に捕まり、得点を許していきます。サンダースのサウスポーエースも暑さに負けず奮闘し、TMカンパニーの打線に捕まりそうになりますが、気迫で押さえ込み、力投が実る結果となりました。      

結局、朝一番の試合で、声が良く出ていたサンダースのチームワークに軍配が上がりました。    TMカンパニーも2大会連続して優勝戦に進出してくる実力のあるチームですが、この試合に限っては、自慢の強力打線が「梅雨空モード」でした。次大会での巻き返しに、期待が集まります。

(右の写真:上から3,4枚目、山本理事長より優勝旗と、表彰状が授与されました。)


 
−試合経過報告−
先攻 サンダース
 
後攻 TMカンパニー
2アウト後内野安打、右中間3塁打で1点、内野ゴロ失で2点目。
1回
2アウト後、右中間エンタイトル2塁打、内野飛球を落球、処理もたつく間に一気にホームイン、1点。
1アウト1塁からエンドラン、左翼安打で生還、1点
2回
2アウト満塁で四球、押出しで1点。
四球に2塁打、内野ゴロ失で、1点。その後左翼安打、犠飛で、合計3点
3回
2アウト満塁と、攻め立てるが、残塁。

相手投手交代。安打が連続して駄目押し4点。

4回
1アウト満塁で右翼2塁打で、2点入るが、後続が続かず残塁。2点。
無得点
5回
無得点で、時間切れ。  試合終了。
 
6回
 
 
7回
 

西区軟式野球連盟
会長
尾張省蔵
理事長
山本光延

お問合せは西区軟式野球連盟広報部まで