ミヤマカタバミ
Oxalis griffithii
ミヤマカタバミ
(高見山 2024.4.13)
ミヤマカタバミ
(御池岳 2023.4.22)
ミヤマカタバミ
(御池岳 2023.4.22)
山地の木陰などに生える多年草。葉はすべて根生して長い柄があり、3小葉からなる。小葉は倒心形で長さ1〜2.5cm、幅2〜4cm、かどはとがる。葉柄、葉の裏面、花柄に軟毛がある。7cmほどの花柄の先に花を1個つける。花は白色で淡い紫色のすじがあり、径3〜4cmでコミヤマカタバミより大きい。刮ハは楕円形で長さ1〜1.7cm。和名は深山に生えるカタバミの意味である。
花期:3〜4月、生育地:山地
参考文献:「山渓カラー名鑑 日本の野草」山と渓谷社
「葉でわかる樹木」625種の検索 馬場多久男 信濃毎日新聞社